農機具の買取

今は不要なトラクターでも買取ってくれます

今、日本の食料自給率は40%を割り込み、多くの農産物を海外輸入に頼っている状況ですが、かつて日本は農業国であり、親や祖父母の世代までは多少なりとも農業に関わって生計を立てていました。トラクターなどの農機具を使い、汗水たらして田畑を耕していたものです。しかし今現在、かつては使用していたトラクターですが、そのまま倉庫に眠っているのではないでしょうか。中古のトラクターでも買取ってくれる業者がいます。父や祖父が使用していた当時のままになっているトラクター、農業をやめるのに不要になったり、買い替えるのに下取りしたい農機具などを、査定したうえで買取ってくれます。また、買取れない場合であっても、処分を引き受けてくれる場合もあります。

中古の農機具が活躍する場所

中古トラクターなど日本製の農機具が東南アジアや欧州などで再利用されつつあります。「メイド・イン・ジャパン」の品質は、自動車や電化製品のみならず農機具においても評価されていて、輸出量は増えています。特にタイヤベトナムなど東南アジアの国々では、日本と同じくコメの栽培が盛んな国です。トラクターやコンバインなど農機具の需要は年々増えており、現地へ販売会社を設立する企業も出てきました。しかし、新品のトラクターは高価で手に入れることは難しいですが、中古であればなんとか手に入る金額で購入できます。そのため、中古トラクターの需要が多いのです。日本の倉庫で埃をかぶって眠っていたトラクターが、買取られて海外へ輸出され、再び世界の田畑で働いています。もう一度活躍させてみてはいかがでしょうか。